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バズレポート

意識高いを目指す大学生の備忘録

日本最大級のITの祭典!「Japan IT Week」に参加してきた!

Diary
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人混みで酔った。

どうも、kaitoです。

  

今回は5月11日〜13日の三日間行われている「Japan IT Week 春」に11日、12日の二日間参加してきました!

このイベントは、IT領域の12分野の展示がこの三日間で東京ビッグサイトに一堂に会して開かれるイベントとなっています。

詳細はこちらから

毎年春と秋に開催されている祭典です。

昨年秋に開催されたこの祭典は、来場者数は4万422人を記録しており、出展数は約1600社とかなりの盛り上がりを見せています。

なお、事前申し込みによる招待券の取り寄せと入場の際に名刺2枚を渡さなければいけないため、学生は基本的に参加不可能です。

僕は、インターンということで企業に属しているので名刺も所有しているため参加することができました。

実際には日本全国の企業の方が商談の場として用いることがメインですので学生の参加が不可能なのかと思います。

ただ、裁量がなさそうな新卒ピカピカのような方も多く見られたため、会社の名前と名刺さえあれば簡単に参加できると思われます。

僕は現在、会社内のオフショア開発やマーケティングに携わったりしているため、そちらに必要そうな企業を色々回ってみたり、価格見積を聞いてみたりしてかなりためになったと思っています。

しかも自分の分野以外の祭典も一つの入場パスで閲覧することもできるので、様々なIT分野の最新技術を見ることができます。

感動したのは、荷物の大きさを自動認識してその場でダンボールの裁断→成形→梱包までが自動化されており、ちょうどいいサイズのダンボールで無駄なく梱包・発送できるということです。Amazonとかはあんなに早く発送できるのはこういうことなのかと実感しました。

最新技術を見れることも大きな経験にはなりますが、僕は2つの基調講演と2つの特別公園のチケットを持っていたのでそれを聴講することがメインで参加してきました。

なお、基調講演はリンク先にも記載されていますが、Intelのヴァイス・プレジデントやIBMの執行役員の方などが登壇され、とても貴重なお話を聞くことができました。

やはり、外資企業はプレゼンの規模と質がとてもすごくて惹きこまれました。

あともしかしたら、基調講演を聞けた中では僕が最年少かもしれません。笑

残すは本日5月13日のみとなっていますので、招待券が会社に届いている方はぜひ参加してみてください。

残念ながら学生の方は参加できませんが、IT企業などに就職した場合は1年目に出展ブースに立たされる可能性大ですのでご安心ください。笑

ちなみに写真を貼ろうとしたのですが一枚も撮っていませんでした。笑

おわり

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